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全国の老人病院・老人施設・介護の情報を随時掲載していきます。

全国の老人病院・老人施設・介護の評判・ウワサ大募集!!


介護老人保健施設【老健】
介護老人保健施設は一般的に老健(ろうけん)といわれているもので、病院と在宅での生活の中間施設といわれるリハビリ施設です。
しかし、ずっと入所ができるわけではなく3ヶ月程度しか入所できないので退所することを前提に入所しなくてはなりません。

介護老人福祉施設【特別養護老人ホーム・特養】
介護老人福祉施設は一般的に特養(とくよう)といわれているものです。
特養は安いというメリットはありますが入所に待ちが必要な場合が多くなっています。
安いというメリットはありますが大部屋のところがほとんどのようで実際に利用する人は躊躇する人もいるようです。

ケアハウス
ケアハウスは、基本的に個室のところがほとんどで食事もついていますが、利用する人はある程度自分でできることが条件です。
介護が必要になると入所していても退所をしなくなるケースもあります。

有料老人ホーム
有料老人ホームは、名前の通り有料であり、そのほとんどが株式会社が運営していることが多いようです。
利用金額は実にさまざまでとんでもなく高い金額を取るところもあれば比較的安いところもあります。
金額がある程度高いということは個人の希望にそってお部屋などが準備されることが多いので理想どおりの生活を送ることもできます。
有料老人ホームはこれからもドンドンと進化しより利用者のニーズにこたえていくよう変化していくと思います。

グループホーム
グループホームは、個室での生活が基本になりますが、食事やお風呂などは共同で行なわれるケースが多いようです。
軽度の認知症の方が共同生活を通してある程度自立した生活をすることで認知症の進行を遅らせる効果もあります。
一軒家を数人で利用しているグループホームもあります。

介護保険を受けるための認定までの流れ

介護保険を受けるための認定までの流れ



1:【申請】
市区町村の窓口で受け付けにいきます。
市町村の他には社会福祉協議会や在宅介護支援センターでもいいです。
本人が自分で行けない場合には市区町村の民政委員や在宅介護支援事業者などでも代行で申請できます。。

2:【訪問調査】
介護保険の申請を行った人の家庭に実際に訪問調査員【保健師、PSW(ケースワーカー)、ケアマネなど)が訪れ、家庭の環境や生活状況などを調査します。約1時間ほど調査に時間がかかります。

3:【第一次判定】
第1段階の判定はコンピューターを使い審査をします。

4:【第二次判定】
『認定審査会』と言われている市区町村の任命で保健、医療、福祉など、介護に関する学識経験者の中で選ばれた人達が介護給付ができるか、介護保険の利用限度額などを決めます。

5:【要介護度の認定】
認定審査会で要介護度が書かれた判定を受けた時は、市区町村から認定がされ『被保険者証』に記入されてから本人に通知がされます。
介護保険の申請から要介護度の認定までに約1ヶ月ぐらいかかります。
期間が待てずすぐに必要な場合は、費用の全額を利用する人が全額立替払いをして、介護保険の認定後に給付分の償還を受けることになります。

6:【ケアプラン】
介護を受ける人の環境によって、在宅介護であるか施設入所か訪問看護などのケアプランを作成してもらいます。
ケアプラはケアマネ(ケアマネージャー)に作成してもらうのが一般的ですが、自分や家族でケアプランを作っても問題はありません。
ケアプランの作成費は介護保険から給付されるので自己負担する必要はありません。

7:【サービスの利用】
ケアプランに沿って介護サービスを利用する場合は、サービスの内容は利用者が自由に選択できますが、サービスに対する費用の1割を担当してもらった機関や業者に利用者が直接支払わなければいけません。

8:【介護認定の見直し】
要介護認定は3ヶ月から6ヶ月の間で見直されています。それと同時に、ケアプランも変更する事も可能です。

9:【不服の申し立て】
介護認定結果に不満がある時は、各都道府県にある『介護保険審査会』に『不服審査』を申請する事ができます。
不服申請できる期間は認定をされてから60日以内になります。



kaigonandemo at 14:03│Comments(0)TrackBack(0)clip!介護保険 

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