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全国の老人病院・老人施設・介護の情報を随時掲載していきます。

全国の老人病院・老人施設・介護の評判・ウワサ大募集!!


介護老人保健施設【老健】
介護老人保健施設は一般的に老健(ろうけん)といわれているもので、病院と在宅での生活の中間施設といわれるリハビリ施設です。
しかし、ずっと入所ができるわけではなく3ヶ月程度しか入所できないので退所することを前提に入所しなくてはなりません。

介護老人福祉施設【特別養護老人ホーム・特養】
介護老人福祉施設は一般的に特養(とくよう)といわれているものです。
特養は安いというメリットはありますが入所に待ちが必要な場合が多くなっています。
安いというメリットはありますが大部屋のところがほとんどのようで実際に利用する人は躊躇する人もいるようです。

ケアハウス
ケアハウスは、基本的に個室のところがほとんどで食事もついていますが、利用する人はある程度自分でできることが条件です。
介護が必要になると入所していても退所をしなくなるケースもあります。

有料老人ホーム
有料老人ホームは、名前の通り有料であり、そのほとんどが株式会社が運営していることが多いようです。
利用金額は実にさまざまでとんでもなく高い金額を取るところもあれば比較的安いところもあります。
金額がある程度高いということは個人の希望にそってお部屋などが準備されることが多いので理想どおりの生活を送ることもできます。
有料老人ホームはこれからもドンドンと進化しより利用者のニーズにこたえていくよう変化していくと思います。

グループホーム
グループホームは、個室での生活が基本になりますが、食事やお風呂などは共同で行なわれるケースが多いようです。
軽度の認知症の方が共同生活を通してある程度自立した生活をすることで認知症の進行を遅らせる効果もあります。
一軒家を数人で利用しているグループホームもあります。

次世代介護保険の今後の流れ

次世代介護保険の今後の流れ



介護保険は平成12年(2000)の4月に成立してました。
介護保険を作った理由は団塊の世代が高齢になり膨大な医療費がかかることをある程度想定してできたものです。

現在介護保険は65歳以上の人と40歳以上である特定の病気の人のみがサービスを受けることができますが、障害者自立支援法が成立して知的障害者・身体障害者・精神障害者の3障害を一つの保険でまかなえるように今後は検討されていくと思います。

いずれは次世代介護保険ができ3障害の方も認定を受けサービスを受けるための限度額が決定されその限度額の中でサービスを活用することになると思います。


国は急速な高齢社会に対応するためにさまざまなことを考えているようです。
そのさきがけとして膨大に掛かる医療費の削減のため在院日数の短縮などを打ち出しています。

その影響で在宅サービスの利用者が急速に増えています。
もちろん在宅のサービスだけでなく施設サービスの利用者も増えています。

そして、今後の流れとしては在宅サービスや施設サービスを受ける前の段階に力をいれてきます。
いわゆる『予防』です。

予防と一言でいってもいろいろなものがあります。
転倒予防・うつ傾向予防・低栄養予防などがあります。

現在は介護保険は40歳から支払うようになっていますが団塊の世代の人たちが実際に介護保険を利用する時がくればもっと若い世代から介護保険料を徴収しなければいけません。




kaigonandemo at 20:19 │Comments(0)TrackBack(0)clip!介護施設 

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